お酒が飲めるようになる方法

「お酒を飲まない男の人はつまらない!」

などと言われて傷ついてしまった方、いますよね・・・

僕も実際、むちゃくちゃ嫌な思いをたくさんしました!

 

お酒が弱いことで嫌な思いをした方からも、たくさんの意見をいただいています!

ですが、とある方法を知ることで”うそみたいに”飲めるように、楽しめるようになったんです。

 

あまりに怪しいので最初は戸惑いましたが、あのとき行動した自分を褒めてあげたいです。

>>お酒が全然飲めなかった僕を2時間で変えた方法

 

 

お酒が飲めないだけで…

お酒が飲めるようになりたい

実際、飲みの席でそのような発言をされたり、聞いたりということがあるという人は多いでしょう。

 

『なぜお酒を飲まないだけなのに、そんな風に言われなくちゃいけないのか!』

『飲まない人が「つまらない」「ださい」なんて決めつけないで欲しい!』

という気持ち、私もよく分かります(-_-;)

 

今回は、そのような失礼な発言をされてしまう原因や、どうしてつまらないと決めつけられてしまうのか考えてみました。

さらに、飲まなくてもつまらないなんて言わせない方法や、飲まないからこそできることについても提案していきますのでぜひご覧ください。

 

なぜ飲まないとつまらない人になるのか?

お酒が飲めないとつまらない

まずは、どうしてお酒を飲まないとつまらない人だと言われてしまうのか、大きく3つ挙げてみます。

 

1、飲み会などに欠席しがち

2、飲み会でのテンションの差

3、酔っ払った時の心の距離の違い

 

以上、この3つが大きな要因だと思うんです。

 

しかし、これはお酒を飲む人たち側の勝手な理由付けでもあります。

それでは、この3つについて次から詳しくお話ししていきましょう。

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お酒を飲まない人はつまらないと言われてしまう理由

 

1、飲み会などに欠席しがち

お酒を飲まない人たちにとっては、酔っ払いだらけの飲み会に出席するのは気が引ける、という人が多いように感じます。

 

反対に、お酒を飲む人たちにとっても「飲まない人」を飲み会に誘うというのはハードルが高いということも考えられます。

 

飲まなくても楽しく過ごせる間柄の人たちであれば、お酒はあってもなくても関係がないですよね。

でもまだお互いのことも良く知らない、気心知れない人たちと、また会社の付き合いなどで上司と・・・となれば、お酒の力を借りて何とか盛り上げようと考えがちです。

 

そんな雰囲気の中でも、最初から飲まないと分かっているのに飲み会に誘う。

しかし、飲まない人は再度に渡って誘いを断る。

 

というようなことが繰り返されます。

 

するとお酒を飲む人たちからすればあまり良い気分がしないということで「飲み会に来ない人はつまらない!」と決めつけられてしまうのです。

 

2、飲み会でのテンションの差

次に考えられるのは、飲んで酔い始めた人たちとのテンションの高低差についてです。

 

お酒を飲んでいると、いつもよりテンションが高くなる人は多いですよね。

普段より感情の表現が豊かになったり、よく笑って大きな声で話したりと、お酒を飲んでいない時には見せなかった高いテンションになってしまうアレです。

 

しかし、飲んでいない人は飲みの席でも何らテンションに変わりはありません。

そんな冷静な様子に「つまらない」と思われてしまうワケです。

 

酔ってテンションがとても高くなっている人からすれば、いつも通りに落ち着いて話をしているだけなのにノリが悪いように感じられるのでしょう。

 

3、酔っ払った時の心の距離の違い

酔っ払うと、なんだか急に馴れ馴れしくなって仲良くなってしまったという話は良く聞きます。

それは飲めば飲むほどそうなりやすく、仲良くなるためにお酒の力を借りるということも多いでしょう。

 

しかしこれはお酒を飲んでいる人同士の心の距離が縮まっているということ。

お酒を飲まない人にとっては、アルコールが作用することも無く、突然心の距離を近くするのは無理があります。

 

そうなってくると、またテンションの温度差を感じてしまい「飲んでいない人は絡みづらい」「何だか寂しく感じる」と思われてしまうのです。

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飲まないからつまらないとは言わせないために!

飲んでいる人の方が多い環境では、飲まない人が立場が悪くなってしまうのはつらいですよね・・・

 

しかし、それはお酒を飲む側からの偏見であり、飲まない人は全然気にする必要ありません!

 

お酒を飲まないからこそできること、得られるものや魅力について考えてみましたのでご覧ください。

 

・お酒の失敗をしない

深酒をすると、本当に良いことがありません。

 

翌日の仕事に寝坊して遅刻する、二日酔いで予定をキャンセルする、持っていた貴重品を無くした・・・など、お酒に関する失敗のエピソードってほんと多いですね。

 

しかしお酒を飲まない人に二日酔いや深酒での失敗は関係ありません。

日々無駄に体力を使うことも無く、きっちりと予定をこなす。とても効率的と言えます。

 

・お酒代を考えなくて良い

一度、飲み会に参加するだけでも、割り勘とはいえ結構な金額がかかります。

さらに家でも飲むとしたらさらにお酒代はかさみますね。

 

例えば、飲食店や自宅など合わせて、お酒にかける1ヶ月の費用が1万円という人がいるとします。

すると年間12万円。

二十歳から飲み始めて単純に80歳まで60年間飲むと仮定したら、合計720万円もかかるんです!

年末年始や、お酒の美味しい暑い季節にはもっと額が上がっているとしたら、相当なお金を飲み代に注ぎ込むことになります。

 

お酒を飲まない人は、このお金を別のことに有意義に使えるわけです。

その方が人生、充実するかもしれませんね。

 

・お酒で健康を害さない

アルコールに起因した病気というのは様々なものがありますね。

また、お酒と一緒に食べるおつまみを食べ過ぎて健康を害すこともあります。

 

お酒を飲まない人は、アルコールによる体調不良は気にする必要がありません。

 

飲んで酔っていると、普段気を付けていることや制限していることにも甘くなってしまいますね。

毎日の食生活も、飲まない方が冷静に判断していけるでしょう。

 

・飲酒運転や事故のリスクがない

家以外でお酒を飲んだら、帰宅方法には気を使いますね。

 

電車で飲み会に参加するなら、駅近のお店であれば問題ありませんが、遠いとタクシー代がかかってきます。

 

そして車生活が主流である町では、車で飲み会に向かう場合もあります。

もし車で参加したら、帰りは代行を呼ばなければなりません。

この代行もなかなかの金額がするものです。

 

この代行代金をケチって「ばれないだろう」と飲酒運転をする人は、罰則が厳しくなっても後を絶ちませんね。

 

お酒を飲まなければ、いつでも車が使えますし、交通手段の心配も必要なしです。

 

・テンションはどうにでもなる!

「飲まないから」テンションが低いというのはあんまりです。

その場の雰囲気を楽しくしたい、この人と仲良くなりたいという気持ちで人と向き合えば、無理にお酒の力を借りる必要はありません。

 

時には苦手な相手や、緊張する場面もあるかもしれませんね。

 

しかしそこは、飲んでいないからこそ冷静に判断して、どうしたら相手に楽しんでもらえるのか、自分も楽しく参加できるのかを考えていきましょう。

 

お酒を飲まない男はつまらない!?まとめ

「お酒を飲まない男はつまらない」なんて思われてしまう理由をいくつかご紹介しました。

しかしご覧のように、これは飲む側からの勝手な言い分です。

 

お酒を飲まない人は、お酒を飲む人たちが抱えるようなリスクを気にする必要が全くありませんし、むしろ得することも多いと思います。

深く悩まず、言われても気にせず、お酒を飲まないことにぜひ自信を持ってくださいね!

 

ただ、やはり飲めることで得することはたくさんあるのも事実。もし未来を変えたいと心から思うのであれば、僕がやった方法を載せておくので見てみてくださいね。

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